身元保証法人・高齢者支援法人向けDX

見守り体制を、少ない人手でも続けられる仕組みへ

電話と訪問に頼る安否確認を効率化し、確認業務のコスト削減余地を見える化します。

独居高齢者の増加により、日常の安否確認、緊急時の初動対応、災害時の一斉確認はますます重くなっています。 マゴスピーカーLTEは、スマートフォン操作が苦手な方にも使いやすい音声型端末で、確認業務を仕組み化します。

マゴスピーカーLTEの通知をスマホとPCで受け取る見守りイメージ
Wi-Fi不要 ボタンを押すだけ 停電時も安心
7自治体に導入2026年5月現在
マゴスピーカーの導入実績
簡単操作無事・助けて・聞く
ボタンで誰でも使える
Wi-Fi不要通信機能を内蔵
設置しやすい仕組み
最新AI技術音声とテキストを
双方向に変換

Growing Workload

利用者が増えるほど、安否確認業務は重くなる

身元保証サービスや高齢者支援サービスでは、契約後の継続支援が重要です。 しかし電話や訪問だけで対応すると、利用者数の増加に比例して職員の負担も増えます。

見守りの質を下げずに、職員の負担を減らす。そのために必要なのが、安否確認業務を仕組み化する見守りDXです。

電話確認や記録業務に追われる職員の課題感を表すイメージ
電話、再連絡、記録が重なるほど、確認業務は属人化しやすくなります。
  • 毎日の電話確認に時間がかかる
  • 電話に出ない利用者への折り返し対応が増える
  • 安否不明時の訪問判断が職員任せになる
  • 夜間・休日の緊急対応が属人化する
  • 災害時に全員の状況確認が追いつかない
  • 記録・報告業務に時間を取られる

Solution

その安否確認、端末で効率化できます

マゴスピーカーLTEは、自宅に設置するだけで、日常の安否確認、緊急呼び出し、災害時のお知らせ・確認をまとめて行える音声型の見守り端末です。 ご自宅にWi-Fiがなくても使いやすく、複雑なアプリ操作やインターネット工事は不要です。

マゴスピーカーLTEによる安否確認と職員への通知の流れ

利用者は端末に声やボタンで応答。職員側には文字・音声で状況が届くため、電話確認の前に優先順位を判断できます。

1

毎日の安否確認を効率化

利用者の反応や生活状況を確認し、職員が全員に電話をかけ続ける負担を減らします。

2

緊急時の初動を早くする

助けを求めたい時に端末から簡単に連絡。電話やスマートフォン操作のハードルを下げます。

3

災害時の一斉連絡に使える

台風、地震、大雨、停電などの場面で、お知らせ配信と反応確認をまとめて行えます。

4

対応優先順位を明確にする

反応がない方、異常の可能性がある方、緊急度が高い方に職員の対応を集中できます。

5

人感センサで日常の動きを見守る

内蔵センサで生活の動きを確認。1日動きがない時などに、自動通知する運用もできます。

人感センサによる見守り通知のイメージ

Motion Sensor

ボタンを押せない時にも、異変に気づくための見守り

マゴスピーカーLTEは人感センサを内蔵しています。利用者が自分で連絡できる時だけでなく、 1日動きがない場合など、生活反応の変化をもとに職員へ自動通知する見守りにも活用できます。

Carelink App

専用アプリ「ケアリンク」で、複数利用者の見守りを一元管理

マゴスピーカーLTEは端末だけで完結するのではなく、職員・管理者側のアプリと連携できます。 利用者ごとの状態確認、通知配信、返信確認、音声内容の確認まで、見守り業務を画面上で扱いやすくします。

  • 最大10台までの端末を登録・管理小規模導入や担当者単位のグループ管理に使いやすい運用設計です。
  • 設置者名・通信状況を確認誰の端末がオンラインかを把握し、確認漏れや連絡遅れを減らします。
  • 定時・繰り返し通知に対応毎日・毎週・毎月などの安否確認やお知らせを、タイマー機能で配信できます。
  • 返信・SOS音声を確認助けてボタンで録音された音声はAIが解析し、文字と音声で管理者へ届けます。
  • 定型文・録音音声を送信よく使う案内文や録音しておいた音声を、マゴスピーカーへスムーズに通知できます。
専用アプリ ケアリンクの管理画面と機能説明

Mimamolink App

専用アプリ「ミマモリンク」で、家族・関係者にも状況を共有

ミマモリンクは、利用者の声を家族や関係者へ届けるための専用アプリです。 マゴスピーカーから届いた音声をAIがテキスト化し、元音声と一緒に通知できるため、緊急時の状況把握を早めます。

  • 録音音声をAIがテキスト化助けてボタンなどで録音された声を、文字情報として確認できます。
  • 元音声も一緒に確認文字だけでは伝わりにくい声の様子や緊急度を、音声再生で確認できます。
  • 家族・緊急連絡先へ通知「誰か来て」などの声を、家族や関係者がアプリで受け取れます。
  • アプリから端末へメッセージ送信家族がテキストを送ると、AIが音声に変換してマゴスピーカーを鳴らします。
  • 家族説明に使いやすい見守り体制法人の支援体制に、家族・関係者との連携導線を加えられます。
専用アプリ ミマモリンクの通知と音声変換の説明

Media

ニュースでも紹介されました

FBC NEWS NNN / 2024年1月29日掲載

スマホを使えない高齢者への情報提供と、緊急時の安否確認機能を紹介

福井市殿下地区でのマゴスピーカー試験導入が取り上げられました。 携帯電話回線を使って行政情報や避難情報を音声で届けられること、 助けが必要な時の安否確認機能を備えていることが紹介されています。

掲載記事を見る

Simple Interface

スマートフォンを使えない方にも届く、3ボタンの見守り

操作は「無事」「助けて」「聞く」の3ボタン。AIが音声認識・テキスト変換・音声合成を裏側で担うため、利用者側の操作はシンプルです。

  • 無事ボタンで安否確認に応答
  • 助けてボタンで肉声のSOSを送信
  • 聞くボタンでお知らせや伝言を再生
マゴスピーカーLTE 3つのボタン

無事・助けて・聞くの3ボタンで、日常確認から緊急連絡まで対応。

マゴスピーカーLTE 無事応答のイメージ

利用者は「無事」ボタンで応答。職員側は反応の有無をもとに優先対応できます。

Before / After

導入前と導入後

導入前は電話確認に追われ、導入後はPCとスマホで優先対応できる業務比較イメージ

電話・再連絡・紙の記録に追われる運用から、PCとスマホで反応を確認し、優先対応できる見守り体制へ。

導入前

  1. 毎日、職員が利用者へ電話
  2. 電話に出ない方へ再連絡
  3. 状況がわからず訪問判断
  4. 担当者ごとに記録
  5. 緊急時・災害時は個別対応で混乱

導入後

  1. 端末で日常の反応を確認
  2. 未反応・異常の可能性がある方だけ重点確認
  3. 必要に応じて音声で状況確認
  4. 対応優先順位を明確化
  5. 職員は本来の相談支援・生活支援に集中

Best Fit

身元保証法人との相性が高い理由

重要なのは、単なる見守りではありません。「何かあった時に、早く気づき、早く動けること」です。 マゴスピーカーLTEは、継続支援、緊急連絡、災害対応を補完する運用に向いています。

身元保証契約者の日常安否確認
独居高齢者の定期見守り
入院・退院後の在宅確認
施設入居前の生活支援
緊急連絡体制の補完
災害時の一斉連絡
家族・施設への説明資料作成
訪問・電話業務の効率化

Recommended

このような課題がある法人様におすすめです

利用者数が増え、電話確認が追いつかない
職員不足で見守り体制に限界を感じている
緊急駆け付けの判断をもっと早くしたい
夜間・休日対応の負担を減らしたい
災害時の安否確認体制を整えたい
家族や施設に説明しやすい体制を作りたい
高齢者支援サービスの付加価値を高めたい
身元保証サービスの継続支援を強化したい

Deployment Patterns

導入パターン

小規模導入

まずは10名から30名程度の利用者で試験導入。電話確認や訪問確認の負担がどれだけ変わるかを検証できます。

法人標準サービス化

身元保証契約や高齢者支援契約のオプションとして組み込み、安心感と業務効率化を両立します。

自治体・地域包括との連携

地域見守り、防災、独居高齢者支援の取り組みと連携し、地域単位の安否確認体制を構築します。

サブスクプラン 月額2,200円(税込)から

利用台数、管理方法、通知・連携内容など、選択するプランにより費用は変動します。 小規模トライアルから法人標準サービス化まで、運用規模に合わせてご相談いただけます。

Free Simulation

無料で「安否確認コスト削減余地」を試算します

現在の見守り業務をヒアリングし、どの業務を端末で置き換えられるかを整理します。 そのうえで、どれだけ職員の確認業務を減らせる可能性があるかを無料で試算します。

  • 利用者数
  • 電話確認頻度
  • 1件あたりの確認時間
  • 未応答時の再連絡回数
  • 訪問確認の頻度
  • 夜間・休日対応
  • 災害時の確認方法
  • 記録・報告業務
確認業務をどこまで端末化できるか、数字で整理します。

小規模トライアル、法人標準メニュー化、自治体連携まで、現在の運用に合わせて導入案を作成します。

Evidence

福祉用具情報システムのTAISコードを取得

福祉機器としての説明資料・導入検討時に提示しやすい公的な識別情報です。

TAISコード: 02023-000001

FAQ

よくある質問

Q. スマートフォンを使えない高齢者でも使えますか?

はい。スマートフォン操作を前提としない音声型端末です。アプリ操作や画面操作が苦手な方でも使いやすい設計です。

Q. 自宅にWi-Fiがなくても使えますか?

はい。通信機能を内蔵しているため、Wi-Fi環境がないご自宅でも導入しやすい仕組みです。通信エリアなどの条件は事前に確認します。

Q. 既存の電話確認をすべてなくせますか?

すべてをなくすのではなく、確認が必要な方に職員の対応を集中させるための仕組みです。電話・訪問・端末を組み合わせることで、無理のない見守り体制を作ります。

Q. 身元保証サービスの標準メニューにできますか?

可能です。身元保証契約や高齢者支援契約の付帯サービスとして組み込むことで、利用者への安心感と法人側の業務効率化を両立できます。

Q. 災害時にも使えますか?

災害時のお知らせや安否確認に活用できます。台風、大雨、地震、停電時など、電話が集中しやすい場面での確認負担を軽減できます。

Q. 個人情報や同意取得はどう考えればよいですか?

見守りサービスでは、利用目的、連絡先、緊急時対応、記録方法などを事前に整理することが重要です。導入時には、運用フローや説明文の整備も含めてご相談いただけます。

安否確認を、人手だけに頼らない体制へ

マゴスピーカーLTEは、職員の代わりに支援を行うものではありません。 職員が本当に対応すべき人に、早く、確実に対応するための仕組みです。 まずは現在の安否確認業務にどれだけ削減余地があるか、無料で診断します。

送信内容はお問い合わせ対応のために利用します。

Target

対象となる事業者例

マゴスピーカーLTEは、身元保証法人だけでなく、独居高齢者の安否確認、地域見守り、緊急時対応、防災連絡を担う幅広い事業者・団体で活用できます。

高齢者等終身サポート事業者

契約後の継続支援、定期連絡、緊急時対応と相性が高く、身元保証サービスの見守り体制強化に活用できます。

社会福祉協議会

地域の高齢者見守り、独居高齢者支援、防災連絡の仕組み化に向いており、自治体連携の取り組みにも展開できます。

地域包括支援センター

自治体、委託事業者、家族への提案材料として、安否確認や緊急連絡体制の補完策を説明しやすくなります。

自治体・市区町村の高齢福祉課、防災担当課

高齢者見守り、防災無線の補完、避難情報伝達、災害時の安否確認など、地域単位の見守りDXに活用できます。

在宅介護事業者・訪問介護事業者

利用者宅の状況把握、緊急連絡、家族連携の補助として、介護保険外の付帯サービスや見守りオプションに組み込めます。

生活支援サービス事業者

買い物代行、家事支援、見守り訪問などの利用者に対し、電話確認の省力化と未反応時の優先対応を支援します。

高齢者向け住宅・サ高住・小規模施設

居室単位の見守り、緊急呼び出し、家族連絡の補完に活用できます。施設向けナースコールとは別の見守り導線として導入できます。

民生委員・地域見守り団体・NPO

地域見守り、孤立防止、独居高齢者への声かけ活動を、端末と通知で補完し、限られた人員での確認を支援します。

家族向け見守りサービス事業者

家族向けの高齢者見守りサービスに、音声通知、安否確認、人感センサ、専用アプリを組み込む法人向けメニューとして活用できます。

保険会社・葬祭関連・終活支援事業者

終活支援、身元保証、死後事務、緊急時対応と隣接するサービスの付加価値として、日常の安否確認体制を提案できます。

Operator

運営元